大田区で静かな葬儀を執り行いました

音信普通だった叔父の孤独死

すでに自分も還暦を迎えているため、自分の両親も妻の両親も見送った経験があります。
これからは年齢的にも自分があの世に旅立つことを待つだけだろうと考えていた矢先に、急に自宅に市役所から電話がありました。
しかも自分が住んでいる都市の役所ではなく、離れたところである大田区からの連絡だったので驚きました。
さらに内容は驚くべきもので、亡き母の弟であり、自分からすると叔父さんにあたる人が孤独死をしたようなので遺体を引き取ってくれないかということでした。
母からは弟がいることを聞いていましたし、数十年前までは交流があったようですが、それ以降は連絡が取れない状態になっていました。
あえて行方をさがすことはしていませんでしたが、一応、母の葬儀の時には叔父さんに連絡をしようと心当たりがあるところにあたりました。
それでも連絡先がわからなかったので諦めていましたが、いきなりこんな形で役所から連絡があるとは想像していませんでした。
叔父さんはずっと独り暮らしをしていたようですが、幸い、隣に住む人が異変に気付いてくれたことによって、亡くなってすぐに見つかったようです。
もちろん母の大事な弟ですし、身内は自分しかいないということなので遺体を引取りに行くことにしました。

音信普通だった叔父の孤独死 : 大田区の葬儀会場での一日葬 : 予想以上の参列者で和やかな葬儀に