大田区で静かな葬儀を執り行いました

大田区の葬儀会場での一日葬

音信普通だった叔父の孤独死 : 大田区の葬儀会場での一日葬 : 予想以上の参列者で和やかな葬儀に

大田区で火葬をしてもらい遺骨だけを持ち帰ることになるのかと考えていましたが、役所の職員が叔父さんに住んでいた場所に案内してもらったところ、同じアパートの住人たちとは仲良くしていたことがわかりました。
住人の人達がとても寂しくなると話をしてくれて、叔父さんの生前の様子も教えてくれました。
独り暮らしをしていたので、かなり部屋の中は汚いことになっているのかと思いましたが、綺麗に整頓されていました。
荷物も少なかったので、処分するものと遺品として残すものを簡単に分けることができました。
その上で遺品を形見分けとして近所の人にも貰ってもらったところ、葬儀をするのなら参列したいと言ってもらうことができたので、大田区で葬儀をすることにしました。
役所の職員に相談したら、叔父さんは大田区の住人だったことから区営の葬儀場や火葬場を安く利用できることがわかったので手続きをすることに決めました。
いつもは火葬場が予定が詰まっていて1週間待ちをすることもあるようですが、ちょうどその時期は夕方の時間だけあいていたので予約をしました。
それに合わせて区営の葬儀会場も予約して、一番小さな会場を利用させてもらうことにしました。
自分の親戚だけに葬式をすることを知らせて、叔父さんが住んでいたアパートの人にも話をしました。