大田区で静かな葬儀を執り行いました

予想以上の参列者で和やかな葬儀に

突然の出来事だったので、通夜式は省略することにして、一日葬をすることに決めました。
火葬時間に合わせることになったので、午前11時からの葬儀になりましたが、想像していたよりも多くの人が参列してくれました。
小さな会場でしたが、入れ代わり立ち代わりで参列者が訪れてくれて、和やかな雰囲気になったと思います。
叔父さんは最後は孤独死と言われる状態で見つかりましたが、生前はとても幸せだったのではないかなと感じました。
家族のように仲良くしてくれる住民がいたということに気持ちが癒されましたし、部屋の中の様子を見てもすさんだところがなかったからです。
本音を言えば、生前の叔父さんと顔を合わせたかったし、母の遺影の前でも手を合わせて欲しいという少し悔しい思いもあります。
でもこうやって血のつながりがある叔父さんの葬式を喪主として取り仕切ることができたことに満足感を抱いています。
叔父の遺骨は我が家の墓におさめることになったので、天国では父母と一緒にまた仲良くしてほしいと願っています。

音信普通だった叔父の孤独死 : 大田区の葬儀会場での一日葬 : 予想以上の参列者で和やかな葬儀に

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